子供とハイキング 大阪府 南河内郡千早赤阪村 (奈良県 御所市) 金剛山登山道駐車場-ちはや園地展望台ハイキング

標高1,125mの金剛山。夏は避暑、秋には紅葉、冬は樹氷と雪遊びなど四季を通じて楽しめます。

子供とハイキング 大阪府 南河内郡千早赤阪村 (奈良県 御所市) 金剛山登山道駐車場-ちはや園地展望台ハイキング

金剛山(こんごうさん)は、奈良県御所市と大阪府南河内郡千早赤阪村との境目にある山です。
大阪府の最高峰は大和葛城山(959m)ですが、最高地点 (1,053m) が金剛山の中腹にあり、その旨の標識が立てられています。
※大阪府の最高峰の意見として、伏見峠と久留野峠との間にある千早赤阪村と奈良県五條市境の「峰」が1,022mあるそうです。大和葛城山より高いのですが、その「峰」に名前が無いようなので、大阪府の最高峰は大和葛城山となっているそうです。

ちはや園地(ちはやえんち)は、大阪府千早赤阪村大字千早にある自然公園です。

金剛山は金剛山ロープウェイが山上の「ちはや園地」まで架けられており(2019年3月15日より、耐震診断の結果を受けて当面の間運行が停止中)、気軽に山上までアクセスできる他、山頂付近まで林道が整備されており、山頂付近には宿や売店などもあり、子供にも登山しやすい山です。

今回はロープウェイも運休中なので、金剛山登山道駐車場から林道を通り、ちはや園地展望台までのハイキングコースの紹介です。

施設・見どころ案内

金剛山ロープウェイ
空中を約6分、金剛山へラクラク登山。村営ロープウェイから眺める樹々の絨毯、とくに樹氷が美しい。
金剛山ロープウェイは2020年6月26日現在、運行を停止しています。

大阪府 最高地点:
1053m
大阪府の最高地点の「金剛山西尾根」

ちはや星と自然のミュージアム
ちはや園地の中心にあり、金剛山の自然の写真、標本が展示され、学習スペースもあります。太陽の黒点観察ができ、星空観察会も行われています。

展望台:
大阪湾の街並みと大峰山が360度のパノラマで展開する様を満喫できます。

キャンプ&BBQ
年中でバーベキューが可能!バンガロー(4月~11月)や、夏は常設テントも利用できます。(テント持込もOK)バーベキュー用具の有料貸出もあります。

ピクニック広場:
お弁当を広げたり、山の中を歩いた疲れが癒せます。星の観察などにも最適です。

しゃくなげの路:
ロープウェイ金剛山駅からミュージアムに向かう遊歩道で、高山植物が見られます。

四季の谷:
ロープウェイ金剛山駅から展望台に向かう遊歩道沿いで、カタクリやクリンソウが見られます。

場所

大阪府民の森 ちはや園地:
 住所:〒585-0051 大阪府南河内郡千早赤阪村大字千早1313-2
 電話:0721-74-0056(ちはや星と自然のミュージアム)

コース対象者

小学生低学年からをおすすめの対象にしています。
整備された林道とやはり整備された登山道(ダイヤモンドトレール)を歩きます。
ただ、標高差が400m、距離が6㎞近くあるため、小学生低学年以上としました。小学生低学年でも1年生には厳しいものが有りますので、子供の体力を考えてハイキングに臨んでください。
ダイヤモンドトレール(略称:ダイトレ)は、大阪・奈良・和歌山県境の金剛・葛城山系の稜線を縦走する自然歩道です。

コース概要

ちはや園地マップ
大阪府民の森 ちはや園地」さんからお借りしています。
※上のマップは北を向いてないので注意して地図を見て下さい。

大阪府民の森 ちはや園地さんのホームページはここから

金剛山登山道駐車場-ちはや園地展望台ハイキングコースマップ
金剛山登山道駐車場-ちはや園地展望台ハイキングコースマップ
金剛山登山道駐車場-ちはや園地展望台ハイキングコース標高差
金剛山登山道駐車場-ちはや園地展望台ハイキングコース標高差

地図を見てもらい自分でコースを考えるのも楽しいですので、体力や年齢を考えながらコースを自由に変更してください。

小学生低学年からのおすすめコースは、駐車場・(林道)・伏見峠・(ダイトレ)・ちはや星と自然のミュージアム・ロープウェイ山頂駅・展望台・(ダイトレ)・伏見峠・(林道)・駐車場へ戻ってくる往復コースです。

林道の入り口(百ヶ辻)から林道に入り、他のルートの登山口が途中にありますが、そのまま林道を歩き伏見峠まで登ります。伏見峠ではダイトレに合流し、ちはや園地に向かいます。
元気が有れば、と言うか、大阪府の最高地点まで展望台からすぐなのでちょっと寄り道できれば寄ってみて下さい。

整備された林道を登山道を歩きます。登山道では子供の様子をよく見て休憩を入れつつ歩いてください。

駐車場の標高:約650m
展望台の標高:約1045m
標高差:約400m
距離:約6㎞
時間:約240分程度(休憩含まず)

※山の天気は変わりやすいので、天気予報を見て行きましょう。
※ちはや園地は約1,000m、平地に比べ約6℃は涼しいもしくは寒いです。
※靴底が滑りにくく、歩きなれた靴で歩きましょう。
※季節に合わせて羽織れるものを一枚持って行ってください。

トイレ

駐車場にあります。
ちはや園地にも有りますので、ちはや園地マップで確認して下さい。

交通機関・駐車場

公共交通機関:
 南海高野線および近鉄長野線:河内長野駅
  3番乗り場 南海バス小深線「金剛山ロープウェイ前行き(8、11系統)」に乗車。
  終点「金剛山ロープウェイ前」バス停下車徒歩約10分。
 近鉄長野線:富田林駅
  金剛バス千早線「千早ロープウェイ前行き」に乗車。
  終点「千早ロープウェイ前」バス停下車徒歩約10分。

車:
 金剛山登山道駐車場:
 詳しくは「大阪府民の森 ちはや園地 アクセス」まで。
 Googleマップで「金剛山登山道駐車場」で検索できます。

 大阪府立金剛登山道駐車場管理事務所:
  住所:〒585-0051 大阪府南河内郡千早赤阪村大字千早1330-2
  電話:+0721-74-0044

金剛山登山道駐車場マップ
阪和自動車道美原北I.Cから国道309号を南へ。富田林より10分進み、河南町神山南交差点を右折後千早赤阪村森屋交差点を右折、金剛山ロープウェイ方面へ約20分。

※お願い
掲載情報に誤りを見つけられた方はお手数ですが、コメントでお知らせ頂けるとありがたいです。駐車場が使えなくなっていた、有料になっていたなどなど。よろしくお願いします。

子供とハイキング 大阪府 交野市 くろんど園地ハイキング

なだらかな起伏が多く、何本ものハイキングコースがあります。子供の体力に合わせてハイキングを楽しめます。

子供とハイキング 大阪府 野市 くろんど園地ハイキング

京阪私市(きさいち)駅から奈良県の「くろんど池」に至るハイキングコースの大阪側にあるのがくろんど園地です。なだらかな起伏が多く、何本ものハイキングコースがあります。

くろんど園地は、小さな子供にほどよい起伏の見晴らしの良い道が有り、さわづたいに歩く道があり、池や湿原と自然豊富な公園です。園内には休憩所やトイレ(4か所)も用意されています。

四季を通して楽しめる広大な自然公園です。子供とたっぷり自然散策を楽しんで下さい。

施設・見どころ案内

八つ橋:
木道の上から湿性植物の観察ができます。春にはミズバショウが咲きます。ラクウショウ(ヌマスギ)の幹の周りに呼吸のための呼吸根(気根)を見ることができます。

展望スポット:
「みはらしの路」と「そよかぜの路」にある展望スポットから生駒山や金剛山を見ることができます。

すいれん池:
赤やピンクのすいれんが咲きます。池の中央には浮見堂があり、池を眺めながら涼をとったり休憩ができます。

さわわたりの路:
沢づたいに歩く道です。いろいろな橋が有ります。

日帰り炊さん・BBQ
BBQ施設はかまどやダッチオーブンを使った野外料理を楽しめます。案内所にて薪や炭の販売、炊事用具等の貸出も行われています。施設利用は9:30~15:30
詳しくは上のリンクから。

場所

くろんど園地:(大阪府民の森 くろんど園地案内所)
 住所:〒576-0002 大阪府交野市大字私部3192-1
 電話:072-891-4488

コース対象者

幼稚園・保育園の健脚園児からをおすすめの対象にしています。
園内の道はどこも歩きやすいです。急坂のアップダウンも無く、大きな段差も少なく、比較的道幅も広いのです。
ゆっくり、のんびり散策を楽しめまるコースです。

コース概要

くろんど園地ハイキングコースマップ
マップは「大阪府民の森 くろんど園地」さんからお借りしています。
※クリックすると拡大されます。

大阪府民の森 くろんど園地さんのホームページはここから

おすすめコース(案1)

おすすめコース(案1)のマップ
おすすめコース(案1)のマップ
おすすめコース(案1)の標高差
おすすめコース(案1)の標高差

地図を見てもらい自分でコースを考えるのも楽しいですので、体力や年齢を考えながらコースを自由に変更してください。

幼稚園・保育園の健脚園児のおすすめコースは、駐車場・(こだちの路)・園内最高峰・(みはらしの路)・展望スポット・すいれん池・(くろんど池ハイキングコース)・(さわわたりの路)・八つ橋・駐車場へ戻ってくる周遊コースです。

このコースはくろんど園地の駐車場をスタート地点としています。標高差の画像を見てもらうと分かるのですが、駐車場の標高が高く、帰りに登坂になることが気になるコースです。遊び疲れての登りは辛いかも知れません。なので案2も紹介します。

整備された道を歩きます。登山道では子供の様子をよく見て休憩を入れつつ歩いてください。
余裕が有れば、「岩のぼり」や「アスレチック」が有る道へ寄り道したりできます。また、お昼をバーベキューで楽しんだりもできます。

駐車場の標高:約300m
すいれん池の標高:約193m
園内最高地の標高:約319m
標高差:約126m
距離:約3.8㎞
時間:約120分程度(休憩含まず)

おすすめコース(案2)

くろんど池駐車場を利用するコースマップ
おすすめコース(案2)の標高差
おすすめコース(案2)の標高差

くろんど池の駐車場をスタート地点にします。
くろんど池駐車場から「くろんど池ハイキングコース」に入り、「さわわたりの路」へ進み周遊してくるコースです。

くろんど池駐車場・(さわわたりの路)・八つ橋・(こだちの路)・園内最高峰・(みはらしの路)・展望スポット・すいれん池・(くろんど池ハイキングコース)・くろんど池駐車場へ戻ってくる周遊コースです。
スタート地点が変わっただけでコースは変わりません。

駐車場の標高:約210m
すいれん池の標高:約193m
園内最高地の標高:約319m
標高差:約126m
距離:約3.8㎞
時間:約120分程度(休憩含まず)

※山の天気は変わりやすいので、天気予報を見て行きましょう。
※靴底が滑りにくく、歩きなれた靴で歩きましょう。
※季節に合わせて羽織れるものを一枚持って行ってください。

トイレ

 園内に4か所あります。くろんど園地ハイキングコースマップで確認してください。

交通機関・駐車場

大阪府民の森 くろんど園地 アクセス」を見てもらうと分かりやすいです。

公共交通機関:
 どれも徒歩30分以上かかるのでお勧めできません。
 詳しくは上のアクセスページを見て下さい。
車:
 案1)くろんど園地内の北側にある駐車場を利用します。(マップで確認)
    ただ駐車場までの道は道幅が狭く道もあまり良くないです。
    Googleマップで「大阪府民の森 くろんど園地」と検索する。
    駐車場は表示されませんがかなり近くまで表示されます。
 案2)くろんど池駐車場を利用します。
    くろんど池駐車場の方がアクセスしやすいです。
    「くろんど池 アクセスはここ
    Googleマップで「くろんど池駐車場」と検索すると表示されます。

※お願い
掲載情報に誤りを見つけられた方はお手数ですが、コメントでお知らせ頂けるとありがたいです。駐車場が使えなくなっていた、有料になっていたなどなど。よろしくお願いします。

子供とハイキング 大阪府 豊能郡能勢町 (兵庫県 川西市) 妙見山 本瀧寺ハイキング

妙見山(みょうけんさん)は標高660mの山で、大阪府・兵庫県・京都府にまたがる山です。コースは山道です。初めてハイキングするコースには向いてません

子供とハイキング 大阪府 豊能郡能勢町 (兵庫県 川西市) 妙見山 上杉尾根-大堂越ハイキング

妙見山頂から西南の斜面にかけて大きなブナの木が幅広く根を張っているのが見られます。一万年前から人の手が入っていないとされるこのブナの原生林は、大阪府自然環境保全地域として指定されています。

日本のブナ林は温帯(年平均気温が6~13度C)の代表的な落葉樹で、日本の西南地方では一般に1000メートル以上の山に生育していますが、妙見山のブナ林は660.1メートルと比較的低い山に生育していることで珍しいとされています。

妙見山の登山道の多くは、古くからの参拝道で、灯篭、茶店跡が今も残っています。ケーブルやリフトのあるコースを選べば小さな子供でも楽に登ることができますが、今回は妙見口からでなく、本瀧寺から登るハイキングコースを紹介します。

また、本瀧寺の住職兄弟がハーレーダビッドソンの愛好家であることがバイク雑誌等でバイクの愛好家に知れ渡り、現在ではバイクの愛好家が集まり、参拝やバイク祈祷をする寺院としても有名となっています。

施設・見どころ案内

能勢妙見山 本瀧寺

能勢妙見山 本瀧寺
本瀧寺は、およそ1,250年前、僧行基がこの山を拓き、霊所として「爲楽山大空寺(いらくさんだいくうじ)」と称する一寺を建立しました。その後、「能勢の本滝(ほんたき)」と呼ばれるようになりました。

ほんたき山のカフェ

ほんたき山のカフェ
営業日 月曜・土日祝
営業時間 9時〜17時
ほんたき 山のカフェ Face Book

妙見山三角点

妙見山三角点:
山頂には4等三角点が設置されています。

妙見山ブナ林

妙見山ブナ林:
。一万年前から続くブナ林は、北摂では能勢妙見山の境内地にしか残っておりません。

妙見の森ふれあい広場

妙見の森ふれあい広場
自然とふれあう事ができる遊びのエリアです。

場所

妙見山三角点:
 住所:大阪府豊能郡能勢町野間中字井戸ノ谷

能勢妙見山 本瀧寺:
 住所:〒563-0132 大阪府豊能郡能勢町野間中718
 電話:072-737-0028

コース対象者

幼稚園・保育園の健脚園児からをおすすめの対象にしています。
標高差約250m、距離約2.3kmと標高差も比較的少なく距離も短いことから健脚園児としました。

歩道は整備されていますが、若干荒れている所もあります。また急な階段もありますので注意して下さい。

コース概要

妙見山 本瀧寺(本滝寺)ハイキングコース
妙見山 本瀧寺ハイキングコース
妙見山 本瀧寺(本滝寺)ハイキングコース標高差
妙見山 本瀧寺ハイキングコース標高差

地図を見てもらい自分でコースを考えるのも楽しいですので、体力や年齢を考えながらコースを自由に変更してください。

幼稚園・保育園の健脚園児へのおすすめコース

本瀧寺 駐車場・・妙見山頂(三角点)・・本瀧寺 駐車場へ戻ってくる往復コースです。

駐車場の標高:約410m
妙見山山頂の標高:約660m
標高差:約250m
距離:約2.3㎞
時間:約130分程度(休憩含まず)

整備された登山道(一部荒れています)を歩きます。登山道では子供の様子をよく見て休憩を入れつつ歩いてください。

妙見の森リフトの利用を考えている場合は、「妙見の森リフトの運行時間や運賃や運行状況など」を確認して下さい。

※山の天気は変わりやすいので、天気予報を見て行きましょう。
※靴底が滑りにくく、歩きなれた靴で歩きましょう。
※登山道を歩くのでトレッキングシューズを用意出来れば用意しましょう。
※妙見山は約660m、平地に比べ少し涼しいもしくは寒いです。
※季節に合わせて羽織れるものを一枚持って行ってください。

トイレ

本滝寺のトイレを借りることになります。
その他山頂の各施設で借りることも出来ます。

交通機関・駐車場

公共交通機関:
 タクシー利用になるようです。
 詳しくは「本瀧寺 アクセス」まで。


車:
 本滝寺の駐車場が利用できます。
 Googleマップの場合は「能勢妙見山 本瀧寺」と検索すると出てきます。

本瀧寺へのマップ(クリックすると拡大されます)

本瀧寺 アクセス」にも車のアクセスが載っています。

※お願い
掲載情報に誤りを見つけられた方はお手数ですが、コメントでお知らせ頂けるとありがたいです。駐車場が使えなくなっていた、有料になっていたなどなど。よろしくお願いします。

子供とハイキング 大阪府 豊能郡能勢町 (兵庫県 川西市) 妙見山 上杉尾根-大堂越ハイキング

妙見山(みょうけんさん)は標高660mの山で、大阪府・兵庫県・京都府にまたがる山です。山頂に妙見宮があり、参拝者で賑わっています。

子供とハイキング 大阪府 豊能郡能勢町 (兵庫県 川西市) 妙見山 上杉尾根-大堂越ハイキング

妙見山には、ケーブルカーとリフトが通っており、体調不良などにも対応でき安心できる山です。登山道は急こう配のつづら折りの道が続く箇所もあり、子供には厳しい道ですが、本格的な登山を経験することができます。
急こう配の坂道を登り切り、尾根に出ると視界も開け楽しく歩けます。

妙見山頂から西南の斜面にかけて大きなブナの木が幅広く根を張っているのが見られます。一万年前から人の手が入っていないとされるこのブナの原生林は、大阪府自然環境保全地域として指定されています。

日本のブナ林は温帯(年平均気温が6~13度C)の代表的な落葉樹で、日本の西南地方では一般に1000メートル以上の山に生育していますが、妙見山のブナ林は660.1メートルと比較的低い山に生育していることで珍しいとされています。

妙見山の登山道の多くは、古くからの参拝道で、灯篭、茶店跡が今も残っています。ケーブルやリフトのあるコースを選べば小さな子供でも楽に登ることができますが、今回は能勢電鉄妙見口駅から歴史を感じさせる上杉尾根を登って大堂越を下るコースを紹介します。
※新滝道コースは土砂崩れの為通行止めになっています。

施設・見どころ案内

妙見の森ケーブル
春夏秋冬を感じるケーブルの道のり。 約5分で山上駅へ。
高低差 223m、ケーブル山上駅=標高460m、黒川駅=標高237m

妙見山三角点:
山頂には4等三角点が設置されています。

妙見山ブナ林

妙見山ブナ林:
。一万年前から続くブナ林は、北摂では能勢妙見山の境内地にしか残っておりません。

妙見の森ふれあい広場

妙見の森ふれあい広場
自然とふれあう事ができる遊びのエリアです。

場所

妙見山三角点:
 住所:大阪府豊能郡能勢町野間中字井戸ノ谷

妙見の森ケーブル 黒川駅:
 住所:兵庫県川西市黒川字針田5-1

コース対象者

小学生からをおすすめの対象にしています。
標高差約420m、距離約6kmと標高差も距離も長いことに加え、急こう配の場所も有り、ほとんどの区間を登山道を通ることから、小学生以上としました。
登りのみ登山道で行き、下りをケーブルを使うなど工夫をすれば健脚の小学生低学年であれば行けると思います。

上杉尾根コースは滑りやすい道も有りますが、歩きやすい登山道です。

大堂越コースは、元渓流のためゴロゴロと石が多く滑りやすいです。トレッキングシューズがある方が良いです。

コース概要

妙見山 上杉尾根-大堂越ハイキングコースマップ
妙見山 上杉尾根-大堂越ハイキングコースマップ
妙見山 上杉尾根-大堂越ハイキングコース標高差
妙見山 上杉尾根-大堂越ハイキングコース標高差
妙見山 上杉尾根コースハイキングマップ
妙見山 上杉尾根コースハイキングマップ
このハイキングマップは「能勢電鉄さん 上杉尾根コース」から一部をお借りしています。
妙見山 大堂越コースハイキングマップ
妙見山 大堂越コースハイキングマップ
このハイキングマップは「能勢電鉄さん 大堂越コース」から一部をお借りしています。

地図を見てもらい自分でコースを考えるのも楽しいですので、体力や年齢を考えながらコースを自由に変更してください。

小学生高学年へのおすすめコース

駐車場(黒川駅)・上杉尾根登山口・八町茶屋跡・妙見山上駐車場・妙見山頂(三角点)・妙見山駅リフト乗り場・(大堂越コース)・炭窯跡・駐車場(黒川駅)へ戻ってくる周遊コースです。

このコースはバーベキューはできませんが、自然豊かなも森を観察することができます。また、ブナ林などで森林浴も楽しむことができます。余裕が有れば散策して下さい。

上の各ハイキングマップを参考にして下さい。

駐車場の標高:約240m
妙見山山頂の標高:約660m
標高差:約420m
距離:約6㎞
時間:約240分程度(休憩含まず)

小学生低学年へのおすすめコース

案1)
妙見山駅リフト乗り場からリフトに乗り、妙見の森ケーブルに乗って降りてくるコースです。

駐車場(黒川駅)・上杉尾根登山口・八町茶屋跡・妙見山上駐車場・妙見山頂(三角点)・妙見山駅リフト乗り場・(リフト)・妙見の森ふれあい広場・(妙見の森ケーブル)・駐車場(黒川駅)へ戻ってくる周遊コースです。

大堂越コースの途中から妙見の森ケーブル山上駅に分岐して降りてくる案も有ります。
案2)

駐車場(黒川駅)・上杉尾根登山口・八町茶屋跡・妙見山上駐車場・妙見山頂(三角点)・妙見山駅リフト乗り場・(大堂越コース)・妙見の森ふれあい広場・妙見の森ケーブル・駐車場(黒川駅)へ戻ってくる周遊コースです。

こちらのコースは「妙見山クッキングセンター」でバーベキューを行うことも出来ます。
体力や体調に合わせて選択してください。

駐車場の標高:約240m
妙見山山頂の標高:約660m
標高差:約420m
距離:約3.5㎞+α
時間:約130分+α程度(休憩含まず)

整備された登山道を歩きます。登山道では子供の様子をよく見て休憩を入れつつ歩いてください。

上の各ハイキングマップを参考にして下さい。
妙見の森リフトの運行時間や運賃や運行状況など
妙見の森ケーブルの運行時間や運賃や運行状況など

※山の天気は変わりやすいので、天気予報を見て行きましょう。
※靴底が滑りにくく、歩きなれた靴で歩きましょう。
※登山道を歩くのでトレッキングシューズを用意出来れば用意しましょう。
※妙見山は約660m、平地に比べ少し涼しいもしくは寒いです。
※季節に合わせて羽織れるものを一枚持って行ってください。

トイレ

ハイキングマップで確認してください。
その他山頂の各施設で借りることも出来ます。

交通機関・駐車場

公共交通機関:
 能勢電鉄 妙見口駅 ⇒ 徒歩約20分、または阪急バス約3分
 詳しくは「能勢電鉄 妙見の森へのアクセス」まで。


車:
 有料ですが黒川駅前にある駐車場が利用できます。
 Googleマップの場合は「能勢電鉄 黒川駅」と検索すると出てきます。

妙見の森ケーブル 黒川駅マップ
妙見の森ケーブル 黒川駅マップ

能勢電鉄 妙見の森へのアクセス」にも車のアクセスが載っています。

※お願い
掲載情報に誤りを見つけられた方はお手数ですが、コメントでお知らせ頂けるとありがたいです。駐車場が使えなくなっていた、有料になっていたなどなど。よろしくお願いします。

子供とハイキング 奈良県 御所市 (大阪府 南河内郡千早赤阪村)大和葛城山 櫛羅の滝コースハイキング

本格的な登山です。山頂は平地が広がっていてパノラマビューが楽しめます。

子供とハイキング 奈良県 御所市 (大阪府 南河内郡千早赤阪村) 大和葛城山ハイキング 櫛羅の滝コースハイキング

大和葛城山(やまとかつらぎさん)は、奈良県御所市と大阪府南河内郡千早赤阪村との境に位置する標高959.2mの山です。昔から奈良の人は親しみを込め単に「葛城山」と呼んでいます。

大和葛城山は金剛生駒国定公園のほぼ中央に位置しています。
山頂付近にツツジが多数植生しており、例年は5月上旬から咲き始め中旬に見頃を迎えます。例年9月中頃~10月中旬にはススキ、10月中頃~11月下旬には紅葉も楽しめます。

登山道は複数あり、奈良県御所市の麓から登る「櫛羅(くじら)の滝コース」(深谷道)と「北尾根コース」(秋津洲展望コース)のほか、「ダイヤモンドトレール」と呼ばれる二上山や金剛山からの縦走路、大阪府南河内郡の麓から登る「弘川寺道」や「天狗谷道」が知られています。

今回紹介するのは、「櫛羅(くじら)の滝コース」のハイキングです。登りでバテた時や初めから登りだけ歩くきたい場合には「葛城山ロープウェイ」を利用して下ってきても大丈夫です。ロープウェイの有る山は子供の体調の急変等に対応できるのでありがたいです。
山頂付近は草原状の広々とした台地となっており、ゆっくりハイキング(散策)を楽しむことができます。
※ロープウェイの運行情報を確認の上お出かけください。

施設・見どころ案内

櫛羅の滝:
弘法大師がこの地をめぐり歩いて教えを広めている時にこの滝を見て、天竺のクジラの滝によく似ているので、供尸羅(くじら)と名づけたそうです。

葛城高原ロッジ:
大和盆地、関西国際空港、淡路島まで見ることができる山頂近くに建つ宿泊施設、地元特産の美味しくてヘルシーな料理が魅力です。 また、山の湯の浴場もあり、ハイキングなどで疲れた体を癒してくれます。(葛城高原ロッジ パンフレットより)

つつじ園:
ツツジが染める、紅の山肌は圧巻。空の青色とのコントラストが美しい。ヤマツツジを中心に、コバノミツバツツジ・ミヤコツツジ・モチツツジが美を競います。(葛城高原ロッジ パンフレットより)

白樺食堂・売店:
葛城山の山頂付近にある食堂・売店です。店内は広くゆったりしており登山で疲れた身体を休めるのには最適の空間となっています。白樺のテラスは木々の緑に囲まれ、木の椅子に腰掛けて目を閉じると爽やかな風に乗って小鳥のさえずりも聞こえてきます。メニューは定食や麺類・カレーなどがあります。(葛城高原ロッジHPより)

山麓売店:
葛城山を訪れる方々を最初にお出迎えするのが山麓売店です。明るく広々としているので品選びしやすく,またお客様をお見送りするのもこの山麓売店です。行きも帰りも気軽に立ち寄ってくださる親しみの持てるお店として愛されています。
(葛城高原ロッジHPより)

葛城高原キャンプ場:
「葛城高原キャンプ場は大和葛城山の山頂すぐにあるキャンプ場。ロープウェイ駅よりの場所にあります。受付は白樺食堂へ。 大和葛城山は非常に景色の良い山なので、夕暮れから日の入り、大阪・奈良の夜景、翌朝の日の出などを楽しみながらテント泊することができます♪ また、かつらぎ高原ロッジの入浴施設を利用することができるのも良いポイントですね!」とのこと。 「とある関西人の外遊び」さんのホームページから写真も文もお借りしております。

場所

 住所:御所市櫛羅
 電話:0745-62-3346(御所市観光協会)

コース対象者

小学生からをおすすめの対象にしています。

葛城山駐車場から山頂までは約659mの標高差があります。寄り道などもするとアップダウンも生ずるのでコース全体最終的には700mを超えると予想されます。
登山道はよく整備されて歩きやすいですが、ところどころ川沿いでは川に沿って細い道があったり、登坂が急な箇所も多いのでなかなかに辛いコースになります。
小学生低学年でも登りをゆっくり&帰路の下山をロープウェイを使うなどすれば体力のある子であれば十分登れると思います。健脚の子であれば下りも登山道で行けます。
小学生高学年は体力的に大丈夫と思いますが、日頃運動をしていない場合などは、体調も加味して判断してください。

決して無理をさせないようにしてください。
祖父母と一緒に登りたい場合は、「大和葛城山ハイキング ロープウェイ利用」を見てもらい山頂で合流する方法も有ります。ロープウェイのある山は本当に便利ですね。

大和葛城山 ハイキングマップ
※台風の影響で通行止めになったままのコースが2020年6月時点で残っています。
大和葛城山 櫛羅の滝コース ハイキングマップ
大和葛城山 櫛羅の滝コース ハイキングマップ
大和葛城山 櫛羅の滝コース ハイキング高低差

コース概要

地図を見てもらい自分でコースを考えるのも楽しいですので、体力や年齢を考えながらコースを自由に変更してください。

今回のおすすめコースは、駐車場・ロープウェイ葛城山上駅・櫛羅の滝・・・山頂・つつじ園・(小鳥の楽園)・(櫛羅の滝コース)・駐車場往復コースです。
コースを回るだけでなく、山頂では散策をして楽しみましょう。

余力があるようなら頂上で、ダイヤモンドトレール方面に足を延ばしてみましょう。

大和葛城山には北尾根コースもあります。
櫛羅の滝コースよりも滑りやすく傾斜がきついコースと言われています。途中、ロープを使って腕の力で登らないと行けないような段差が二箇所あります。挑戦と言うことであれば、北尾根コースを選ぶのも良いかもしれません。北尾根コースの方が距離が長いため少し余分に時間が掛かります。

登山道入り口:
櫛羅の滝コース、北尾根コースともに同じ登山口から出発します。

北尾根コース分岐店:
北尾根コースに回る場合はこの分岐点から北尾根コースに進んで下さい。(案内表示板を過ぎてから写真を撮ったため、向きが違っていますm(_ _)m

整備された登山道を歩きます。が、以前の台風の影響で道が傷んでいる箇所や木橋が朽ちている箇所も有ります。注意して歩いてください。
登山道では子供の様子をよく見て休憩を入れつつ歩いてください。

葛城山駐車場の標高:約300m
大和葛城山の標高:約959m
標高差:約659m
距離:約7㎞
時間:約220分程度(往復登山道・休憩含まず)

※山の天気は変わりやすいので、天気予報を見て行きましょう。
※靴底が滑りにくく、歩きなれた靴で歩きましょう。
※大和葛城山は約959m、平地に比べ約5℃は涼しいもしくは寒いです。
※季節に合わせて羽織れるものを一枚持って行ってください。

※つつじのシーズンはかなり混みます。駐車場のことを考慮して早めに出発しましょう。

トイレ

トイレは葛城高原ロッジ、ロープウェイ駅、葛城山駐車場などの施設付近で利用可能です。

交通機関・駐車場

御所市観光ガイド 葛城山情報 アクセス&駐車場」に詳しく載っています。

公共交通機関: 
 上の「御所市観光ガイド 葛城山情報 アクセス&駐車場」ガイドを見てください。
車:
 ナビやGoogleマップで葛城山駐車場もしくは葛城山ロープウェイで検索。
 駐車場 有(自動車は麓の葛城山駐車場まで通行可)

葛城山駐車場マップ
葛城山駐車場マップ

※お願い
掲載情報に誤りを見つけられた方はお手数ですが、コメントでお知らせ頂けるとありがたいです。駐車場が使えなくなっていた、有料になっていたなどなど。よろしくお願いします。