子供とハイキング 大阪府 東大阪市 牧岡公園-ぬかた園地・あじさい園

自然の中を歩き、2万5,000株のあじさいを見に行きませんか?

ぬかた園地あじさい園
ぬかた園地あじさい園

子供とハイキング 大阪府 東大阪市 牧岡公園-ぬかた園地・あじさい園

牧岡公園を起点にしてぬかた園地のあじさい園にハイキングに出かけます。

枚岡公園は、昭和13年に開設され、額田(ぬかた)地区および枚岡地区の2つの尾根からなり、その中央部を豊浦渓谷が流下している自然を生かした公園で、面積が約43.4haです。昭和33年に金剛生駒国定公園が指定されるにあたり枚岡公園の全地域も国定公園地域に含められました。桜の名所としても有名です。

ぬかた園地 あじさい園は、関西地区最大級の規模を誇ります。延長1,500mのプロムナード沿いに、例年6月の中旬から7月の中旬ごろまであじさいが咲き誇ります。その数は30数品種2万5千株以上に及びます。

あじさい園マップ
あじさい園マップ
上のマップは「大阪府民の森 ぬかた園地・あじさい園」からお借りしています。
ぬかた園地で見られるあじさいリスト
ぬかた園地で見られるあじさいリスト
上のリストは「大阪府民の森 ぬかた園地 ぬかた園地で見られるあじさいリスト」さんからお借りしています。

施設・見どころ案内

額田山展望台
 東大阪市の街並みを望むことができます。夕日も綺麗です。標高約250m

あじさいプロムナード:
ぬかた園地 あじさい園は、関西地区最大級の規模を誇ります。延長1,500mのプロムナード(散歩道)があります。
標高500m~550mに有るため、平地より遅く咲きます。

摂河泉展望ハイキングコース:
春は桜や新緑、夏は涼風、秋には紅葉と四季にわたってお薦めのハイキングコースです。

生駒縦走歩道:
生駒縦走歩道は山桜やツツジ、アジサイ、山野草などを見、ウグイスやホトトギス、蝉などの声を聞きながら歩くリフレッシュできるハイキングコースです。

場所

大阪府民の森ぬかた園地案内所:
 住所:〒579-8022 大阪府東大阪市山手町2030-6
 電話:072-981-9163

牧岡公園:
 住所:東大阪市東豊浦町12-12
 電話:072-981-2516(枚岡公園管理事務所)

コース対象者

小学生高学年からをおすすめの対象にしています。
標高差約440m、距離約7.3kmのコースです。
登山道は整備されていますので、体力のある小学3年生なら楽しむことができるハイキングコースです。

コース概要

ぬかた園地マップ
上のマップは「大阪府民の森 ぬかた園地」さんからお借りしています。

大阪府民の森 ぬかた園地(中部園地)のホームページはここから

ぬかた園地 あじさい園案内図
上のマップは「大阪府民の森 ぬかた園地 あじさい園案内図」さんからお借りしています。
牧岡公園-ぬかた園地・あじさい園ハイキングコース
牧岡公園-ぬかた園地・あじさい園ハイキングコース
牧岡公園-ぬかた園地・あじさい園ハイキングコース標高差
牧岡公園-ぬかた園地・あじさい園ハイキングコース標高差

地図を見てもらい自分でコースを考えるのも楽しいですので、体力や年齢を考えながらコースを自由に変更してください。

小学生高学年へのおすすめコースは、駐車場・額田山展望台・(摂河泉展望ハイキングコース)・(生駒縦走歩道)・ぬかた園地 あじさい園・(生駒縦走歩道)・(摂河泉展望ハイキングコース)・駐車場へ戻ってくる往復コースです。

往復コースが飽きるようなら帰りを違うルート(長尾滝経由など)で下山してくる案も有ります。子供の体力と相談して無理のないコース取りにしてください。

整備された登山道を歩きます。登山道では子供の様子をよく見て休憩を入れつつ歩いてください。

駐車場の標高:約110m
おすすめコースの最標高:約550m
標高差:約440m
距離:約7.3㎞
時間:約180分程度(休憩含まず)

※山の天気は変わりやすいので、天気予報を見て行きましょう。
※登山道を歩きます。できればトレッキングシューズを用意してください。
※靴底が滑りにくく、歩きなれた靴で歩きましょう。
※季節に合わせて羽織れるものを一枚持って行ってください。

トイレ

トイレは牧岡公園管理事務所のすぐ近くと桜広場トイレがあります。
ぬかた園地にもあります。案内図で確認してください。

交通機関・駐車場

公共交通機関:
 近鉄額田駅下車、東へ800m
車:
 牧岡公園駐車場が利用できます。
 ※人気の公園で週末などは混みます。
 ナビやGoogleマップで牧岡公園駐車場もしくは牧岡公園で検索。

牧岡公園 駐車場マップ
牧岡公園 駐車場マップ

※お願い
掲載情報に誤りを見つけられた方はお手数ですが、コメントでお知らせ頂けるとありがたいです。駐車場が使えなくなっていた、有料になっていたなどなど。よろしくお願いします。

子供とハイキング 大阪府 豊能郡能勢町 (兵庫県 川西市) 妙見山 上杉尾根-大堂越ハイキング

妙見山(みょうけんさん)は標高660mの山で、大阪府・兵庫県・京都府にまたがる山です。山頂に妙見宮があり、参拝者で賑わっています。

子供とハイキング 大阪府 豊能郡能勢町 (兵庫県 川西市) 妙見山 上杉尾根-大堂越ハイキング

妙見山には、ケーブルカーとリフトが通っており、体調不良などにも対応でき安心できる山です。登山道は急こう配のつづら折りの道が続く箇所もあり、子供には厳しい道ですが、本格的な登山を経験することができます。
急こう配の坂道を登り切り、尾根に出ると視界も開け楽しく歩けます。

妙見山頂から西南の斜面にかけて大きなブナの木が幅広く根を張っているのが見られます。一万年前から人の手が入っていないとされるこのブナの原生林は、大阪府自然環境保全地域として指定されています。

日本のブナ林は温帯(年平均気温が6~13度C)の代表的な落葉樹で、日本の西南地方では一般に1000メートル以上の山に生育していますが、妙見山のブナ林は660.1メートルと比較的低い山に生育していることで珍しいとされています。

妙見山の登山道の多くは、古くからの参拝道で、灯篭、茶店跡が今も残っています。ケーブルやリフトのあるコースを選べば小さな子供でも楽に登ることができますが、今回は能勢電鉄妙見口駅から歴史を感じさせる上杉尾根を登って大堂越を下るコースを紹介します。
※新滝道コースは土砂崩れの為通行止めになっています。

施設・見どころ案内

妙見の森ケーブル
春夏秋冬を感じるケーブルの道のり。 約5分で山上駅へ。
高低差 223m、ケーブル山上駅=標高460m、黒川駅=標高237m

妙見山三角点:
山頂には4等三角点が設置されています。

妙見山ブナ林

妙見山ブナ林:
。一万年前から続くブナ林は、北摂では能勢妙見山の境内地にしか残っておりません。

妙見の森ふれあい広場

妙見の森ふれあい広場
自然とふれあう事ができる遊びのエリアです。

場所

妙見山三角点:
 住所:大阪府豊能郡能勢町野間中字井戸ノ谷

妙見の森ケーブル 黒川駅:
 住所:兵庫県川西市黒川字針田5-1

コース対象者

小学生からをおすすめの対象にしています。
標高差約420m、距離約6kmと標高差も距離も長いことに加え、急こう配の場所も有り、ほとんどの区間を登山道を通ることから、小学生以上としました。
登りのみ登山道で行き、下りをケーブルを使うなど工夫をすれば健脚の小学生低学年であれば行けると思います。

上杉尾根コースは滑りやすい道も有りますが、歩きやすい登山道です。

大堂越コースは、元渓流のためゴロゴロと石が多く滑りやすいです。トレッキングシューズがある方が良いです。

コース概要

妙見山 上杉尾根-大堂越ハイキングコースマップ
妙見山 上杉尾根-大堂越ハイキングコースマップ
妙見山 上杉尾根-大堂越ハイキングコース標高差
妙見山 上杉尾根-大堂越ハイキングコース標高差
妙見山 上杉尾根コースハイキングマップ
妙見山 上杉尾根コースハイキングマップ
このハイキングマップは「能勢電鉄さん 上杉尾根コース」から一部をお借りしています。
妙見山 大堂越コースハイキングマップ
妙見山 大堂越コースハイキングマップ
このハイキングマップは「能勢電鉄さん 大堂越コース」から一部をお借りしています。

地図を見てもらい自分でコースを考えるのも楽しいですので、体力や年齢を考えながらコースを自由に変更してください。

小学生高学年へのおすすめコース

駐車場(黒川駅)・上杉尾根登山口・八町茶屋跡・妙見山上駐車場・妙見山頂(三角点)・妙見山駅リフト乗り場・(大堂越コース)・炭窯跡・駐車場(黒川駅)へ戻ってくる周遊コースです。

このコースはバーベキューはできませんが、自然豊かなも森を観察することができます。また、ブナ林などで森林浴も楽しむことができます。余裕が有れば散策して下さい。

上の各ハイキングマップを参考にして下さい。

駐車場の標高:約240m
妙見山山頂の標高:約660m
標高差:約420m
距離:約6㎞
時間:約240分程度(休憩含まず)

小学生低学年へのおすすめコース

案1)
妙見山駅リフト乗り場からリフトに乗り、妙見の森ケーブルに乗って降りてくるコースです。

駐車場(黒川駅)・上杉尾根登山口・八町茶屋跡・妙見山上駐車場・妙見山頂(三角点)・妙見山駅リフト乗り場・(リフト)・妙見の森ふれあい広場・(妙見の森ケーブル)・駐車場(黒川駅)へ戻ってくる周遊コースです。

大堂越コースの途中から妙見の森ケーブル山上駅に分岐して降りてくる案も有ります。
案2)

駐車場(黒川駅)・上杉尾根登山口・八町茶屋跡・妙見山上駐車場・妙見山頂(三角点)・妙見山駅リフト乗り場・(大堂越コース)・妙見の森ふれあい広場・妙見の森ケーブル・駐車場(黒川駅)へ戻ってくる周遊コースです。

こちらのコースは「妙見山クッキングセンター」でバーベキューを行うことも出来ます。
体力や体調に合わせて選択してください。

駐車場の標高:約240m
妙見山山頂の標高:約660m
標高差:約420m
距離:約3.5㎞+α
時間:約130分+α程度(休憩含まず)

整備された登山道を歩きます。登山道では子供の様子をよく見て休憩を入れつつ歩いてください。

上の各ハイキングマップを参考にして下さい。
妙見の森リフトの運行時間や運賃や運行状況など
妙見の森ケーブルの運行時間や運賃や運行状況など

※山の天気は変わりやすいので、天気予報を見て行きましょう。
※靴底が滑りにくく、歩きなれた靴で歩きましょう。
※登山道を歩くのでトレッキングシューズを用意出来れば用意しましょう。
※妙見山は約660m、平地に比べ少し涼しいもしくは寒いです。
※季節に合わせて羽織れるものを一枚持って行ってください。

トイレ

ハイキングマップで確認してください。
その他山頂の各施設で借りることも出来ます。

交通機関・駐車場

公共交通機関:
 能勢電鉄 妙見口駅 ⇒ 徒歩約20分、または阪急バス約3分
 詳しくは「能勢電鉄 妙見の森へのアクセス」まで。


車:
 有料ですが黒川駅前にある駐車場が利用できます。
 Googleマップの場合は「能勢電鉄 黒川駅」と検索すると出てきます。

妙見の森ケーブル 黒川駅マップ
妙見の森ケーブル 黒川駅マップ

能勢電鉄 妙見の森へのアクセス」にも車のアクセスが載っています。

※お願い
掲載情報に誤りを見つけられた方はお手数ですが、コメントでお知らせ頂けるとありがたいです。駐車場が使えなくなっていた、有料になっていたなどなど。よろしくお願いします。

子供とハイキング 奈良県 御所市 (大阪府 南河内郡千早赤阪村)大和葛城山 櫛羅の滝コースハイキング

本格的な登山です。山頂は平地が広がっていてパノラマビューが楽しめます。

子供とハイキング 奈良県 御所市 (大阪府 南河内郡千早赤阪村) 大和葛城山ハイキング 櫛羅の滝コースハイキング

大和葛城山(やまとかつらぎさん)は、奈良県御所市と大阪府南河内郡千早赤阪村との境に位置する標高959.2mの山です。昔から奈良の人は親しみを込め単に「葛城山」と呼んでいます。

大和葛城山は金剛生駒国定公園のほぼ中央に位置しています。
山頂付近にツツジが多数植生しており、例年は5月上旬から咲き始め中旬に見頃を迎えます。例年9月中頃~10月中旬にはススキ、10月中頃~11月下旬には紅葉も楽しめます。

登山道は複数あり、奈良県御所市の麓から登る「櫛羅(くじら)の滝コース」(深谷道)と「北尾根コース」(秋津洲展望コース)のほか、「ダイヤモンドトレール」と呼ばれる二上山や金剛山からの縦走路、大阪府南河内郡の麓から登る「弘川寺道」や「天狗谷道」が知られています。

今回紹介するのは、「櫛羅(くじら)の滝コース」のハイキングです。登りでバテた時や初めから登りだけ歩くきたい場合には「葛城山ロープウェイ」を利用して下ってきても大丈夫です。ロープウェイの有る山は子供の体調の急変等に対応できるのでありがたいです。
山頂付近は草原状の広々とした台地となっており、ゆっくりハイキング(散策)を楽しむことができます。
※ロープウェイの運行情報を確認の上お出かけください。

施設・見どころ案内

櫛羅の滝:
弘法大師がこの地をめぐり歩いて教えを広めている時にこの滝を見て、天竺のクジラの滝によく似ているので、供尸羅(くじら)と名づけたそうです。

葛城高原ロッジ:
大和盆地、関西国際空港、淡路島まで見ることができる山頂近くに建つ宿泊施設、地元特産の美味しくてヘルシーな料理が魅力です。 また、山の湯の浴場もあり、ハイキングなどで疲れた体を癒してくれます。(葛城高原ロッジ パンフレットより)

つつじ園:
ツツジが染める、紅の山肌は圧巻。空の青色とのコントラストが美しい。ヤマツツジを中心に、コバノミツバツツジ・ミヤコツツジ・モチツツジが美を競います。(葛城高原ロッジ パンフレットより)

白樺食堂・売店:
葛城山の山頂付近にある食堂・売店です。店内は広くゆったりしており登山で疲れた身体を休めるのには最適の空間となっています。白樺のテラスは木々の緑に囲まれ、木の椅子に腰掛けて目を閉じると爽やかな風に乗って小鳥のさえずりも聞こえてきます。メニューは定食や麺類・カレーなどがあります。(葛城高原ロッジHPより)

山麓売店:
葛城山を訪れる方々を最初にお出迎えするのが山麓売店です。明るく広々としているので品選びしやすく,またお客様をお見送りするのもこの山麓売店です。行きも帰りも気軽に立ち寄ってくださる親しみの持てるお店として愛されています。
(葛城高原ロッジHPより)

葛城高原キャンプ場:
「葛城高原キャンプ場は大和葛城山の山頂すぐにあるキャンプ場。ロープウェイ駅よりの場所にあります。受付は白樺食堂へ。 大和葛城山は非常に景色の良い山なので、夕暮れから日の入り、大阪・奈良の夜景、翌朝の日の出などを楽しみながらテント泊することができます♪ また、かつらぎ高原ロッジの入浴施設を利用することができるのも良いポイントですね!」とのこと。 「とある関西人の外遊び」さんのホームページから写真も文もお借りしております。

場所

 住所:御所市櫛羅
 電話:0745-62-3346(御所市観光協会)

コース対象者

小学生からをおすすめの対象にしています。

葛城山駐車場から山頂までは約659mの標高差があります。寄り道などもするとアップダウンも生ずるのでコース全体最終的には700mを超えると予想されます。
登山道はよく整備されて歩きやすいですが、ところどころ川沿いでは川に沿って細い道があったり、登坂が急な箇所も多いのでなかなかに辛いコースになります。
小学生低学年でも登りをゆっくり&帰路の下山をロープウェイを使うなどすれば体力のある子であれば十分登れると思います。健脚の子であれば下りも登山道で行けます。
小学生高学年は体力的に大丈夫と思いますが、日頃運動をしていない場合などは、体調も加味して判断してください。

決して無理をさせないようにしてください。
祖父母と一緒に登りたい場合は、「大和葛城山ハイキング ロープウェイ利用」を見てもらい山頂で合流する方法も有ります。ロープウェイのある山は本当に便利ですね。

大和葛城山 ハイキングマップ
※台風の影響で通行止めになったままのコースが2020年6月時点で残っています。
大和葛城山 櫛羅の滝コース ハイキングマップ
大和葛城山 櫛羅の滝コース ハイキングマップ
大和葛城山 櫛羅の滝コース ハイキング高低差

コース概要

地図を見てもらい自分でコースを考えるのも楽しいですので、体力や年齢を考えながらコースを自由に変更してください。

今回のおすすめコースは、駐車場・ロープウェイ葛城山上駅・櫛羅の滝・・・山頂・つつじ園・(小鳥の楽園)・(櫛羅の滝コース)・駐車場往復コースです。
コースを回るだけでなく、山頂では散策をして楽しみましょう。

余力があるようなら頂上で、ダイヤモンドトレール方面に足を延ばしてみましょう。

大和葛城山には北尾根コースもあります。
櫛羅の滝コースよりも滑りやすく傾斜がきついコースと言われています。途中、ロープを使って腕の力で登らないと行けないような段差が二箇所あります。挑戦と言うことであれば、北尾根コースを選ぶのも良いかもしれません。北尾根コースの方が距離が長いため少し余分に時間が掛かります。

登山道入り口:
櫛羅の滝コース、北尾根コースともに同じ登山口から出発します。

北尾根コース分岐店:
北尾根コースに回る場合はこの分岐点から北尾根コースに進んで下さい。(案内表示板を過ぎてから写真を撮ったため、向きが違っていますm(_ _)m

整備された登山道を歩きます。が、以前の台風の影響で道が傷んでいる箇所や木橋が朽ちている箇所も有ります。注意して歩いてください。
登山道では子供の様子をよく見て休憩を入れつつ歩いてください。

葛城山駐車場の標高:約300m
大和葛城山の標高:約959m
標高差:約659m
距離:約7㎞
時間:約220分程度(往復登山道・休憩含まず)

※山の天気は変わりやすいので、天気予報を見て行きましょう。
※靴底が滑りにくく、歩きなれた靴で歩きましょう。
※大和葛城山は約959m、平地に比べ約5℃は涼しいもしくは寒いです。
※季節に合わせて羽織れるものを一枚持って行ってください。

※つつじのシーズンはかなり混みます。駐車場のことを考慮して早めに出発しましょう。

トイレ

トイレは葛城高原ロッジ、ロープウェイ駅、葛城山駐車場などの施設付近で利用可能です。

交通機関・駐車場

御所市観光ガイド 葛城山情報 アクセス&駐車場」に詳しく載っています。

公共交通機関: 
 上の「御所市観光ガイド 葛城山情報 アクセス&駐車場」ガイドを見てください。
車:
 ナビやGoogleマップで葛城山駐車場もしくは葛城山ロープウェイで検索。
 駐車場 有(自動車は麓の葛城山駐車場まで通行可)

葛城山駐車場マップ
葛城山駐車場マップ

※お願い
掲載情報に誤りを見つけられた方はお手数ですが、コメントでお知らせ頂けるとありがたいです。駐車場が使えなくなっていた、有料になっていたなどなど。よろしくお願いします。

子供とハイキング 大阪府 東大阪市 大阪府民の森 なるかわ園地 つつじ園ハイキング

大阪府民の森 なるかわ園地 つつじ園
大阪府民の森 なるかわ園地 つつじ園
このつつじの写真は「大阪府民の森 一般社団法人 大阪府みどり公社」さんからお借りしています。

なるかわ園地では、ゴールデンウィーク後半、つづら折りになったハイキング道の両側に白、紅、ピンクのヒラドツツジが咲き誇ります。
毎年、4月から5月にかけて、「大阪府民の森 ホームページ」にて開花状況を教えてくれます。

子供とハイキング 大阪府 東大阪市 大阪府民の森 なるかわ園地(中部園地) らくらく登山道ハイキング

つつじ園には歩いて行くしか方法が無いようです。
つつじ園まではハイキングコースとして整備されています。舗装道路と登山道、石畳の道とバリエーションも豊かで楽しく歩けます。

なるさわ谷ハイキングコースを経由します。なるさわ谷ハイキングコースは、古くから河内と大和を結ぶ奈良越えの生活道で、自然が豊富で自然観察に最適なコースです。

施設:

つつじ園:
なるかわ園地 つつじ園
ゴールデンウィーク後半、つづら折りになったハイキング道の両側に白、紅、ピンクのヒラドツツジが咲き誇ります

らくらくセンターハウス:
らくらくセンターハウス
花や自然の見どころや天候の情報などもお問い合わせいただけます。 園地でのイベントも案内されており、一部の工作イベントなどはここで催されることもあります。

場所

らくらくセンターハウス:
 住所:〒579-8062 大阪府東大阪市上六万寺町13−1748−2
 電話:+81729884184

コース対象者

小学生低学年からをおすすめの対象にしています。
急な登坂の登山道も有るため、小学生以上の子供にお勧めします。

コース概要

なるかわ園地 つつじ園ハイキングコース
なるかわ園地 つつじ園ハイキングコース
なるかわ園地 つつじ園ハイキングコース標高差
なるかわ園地 つつじ園ハイキングコース標高差

地図を見てもらい自分でコースを考えるのも楽しいですので、体力や年齢を考えながらコースを自由に変更してください。

小学生低学年向けのおすすめコースは、らくらくセンターハウス 駐車場・赤いトンネル・(なるさわ谷ハイキングコース)・水車小屋跡・(イシダタミの道)・つつじ園・客坊谷ハイキングコース交差点・(客坊谷ハイキングコース)・客坊大橋・休憩所・らくらくセンターハウス駐車場・へ戻ってくる周遊コースです。

整備された舗装道路、登山道、石畳の道を歩きます。登山道では子供の様子をよく見て休憩を入れつつ歩いてください。
周遊ですのでバテてもすぐに折り返したりショートカットできる道がないことが多いです。休憩を小まめに入れて歩いてください。

駐車場の標高:約150m
コースの最高標高:約410m(つつじ園は約390m)
標高差:約260m
距離:約5㎞
時間:約180分程度(休憩含まず)

※山の天気は変わりやすいので、天気予報を見て行きましょう。
※トレッキングシューズ等の足元が滑りにくい歩きなれた靴で歩きましょう。
※季節に合わせて羽織れるものを一枚持って行ってください。

トイレ

 コース上には2か所ありますが、スタート地点と終盤です。
 スタート時に済ませるようにしましょう。

交通機関・駐車場

公共交通機関:
 近鉄奈良線「瓢箪山駅」下車。2.3km徒歩。
車:
 らくらくセンターハウスの駐車場が利用できます。
 駐車場はらくらくセンターハウスの手前にあります。
 ※尚、つつじの季節は駐車場も混み合うので注意してください。

なるかわ園地 らくらくセンターハウス駐車場マップ
なるかわ園地 らくらくセンターハウス駐車場マップ

子供とハイキング 三重県 名張市 赤目四十八滝

日本の滝100選にも選ばれた自然に癒されるハイキング

子供とハイキング 三重県 名張市 赤目四十八滝

赤目四十八滝は、三重県名張市赤目町を流れる滝川の渓谷にある、一連の滝の総称のことです。滝のある渓谷は約4kmにわたって続き、渓谷は四季折々に楽しめるハイキングコースとなっており、紅葉の名所としても知られていています。

赤目四十八滝はただ滝を眺めるだけでなく、水が作り出す自然の造形美を味あわせてくれます。1500万年かけて水が彫刻した柱状節理の山肌をもつ美しい渓谷と豊かな水ががはぐくんだ木や苔や草が生き生きとした森を合わせて楽しんでください。

渓谷とその周辺地域は野生動物と植生の宝庫で、特に渓谷は世界最大級の両生類の一つオオサンショウウオの棲息地として知られています。滝への入り口付近には飼育・展示施設の日本サンショウウオセンターがあります。

赤目四十八滝
「赤目四十八滝 公式サイト」さんから画像をお借りしています

施設:

「日本サンショウウオセンター」

住所〒518-0469 名張市赤目町長坂861-1
電話番号0595-63-3004
公式URLhttp://www.akame48taki.com/miru/sanshoouo.html

場所

赤目四十八滝
〒518-0469 三重県名張市赤目町長坂861−1
電話 0595-63-3004(特定非営利活動法人赤目四十八滝渓谷保勝会)
電話 0595-63-9087(名張市観光協会)

コース対象者 園児

幼稚園・保育園の健脚園児からをおすすめの対象にしています。
下のコースを見てもわかるように長坂山トレッキングコースへ回る登山道を歩くコースもあり、小学生高学年も楽しめるようになっています。が、トレッキングコースは危険な道もあるのでお子さんを連れて歩く時は十分注意してください。

コース概要

赤目四十八滝ハイキングコース 「赤目四十八滝 公式サイト」さんから画像をお借りしています

地図を見てもらい自分でコースを考えるのも楽しいですので、体力や年齢を考えながらコースを自由に設定してください。

ハイキングに入る前に、まずは遊歩道の入り口にある「日本サンショウウオセンター」を見学してくださいね。古代から姿を変えず“生きた化石”と呼ばれる国の特別天然記念物オオサンショウウオを見て行きましょう。

幼稚園・保育園の健脚園児のおすすめコースは、駐車場・渓谷入口・不動滝・千手滝・布曳滝・・(様子を見ながら)・・駐車場へ戻ってくる往復コースです。
ハイキングコース案内に距離が載っていますので参考にして歩いてください。

道中、子供の様子をよく見て休憩を入れつつ歩いてください。

コース対象者 小学生低学年(渓谷ハイキングコース)

赤目四十八滝のゴールの岩窟(巌窟)滝まで行って帰ってくる渓谷ハイキングの往復コースです。園児コースを途中で折り返さずに、ゴールまで行きます。危険な道は有りませんが距離が長くなります。

赤目四十八滝 小学生低学年向けコース標高差
赤目四十八滝 小学生低学年向けコース標高差

駐車場の標高:約300m
岩窟滝付近の標高:約500m
標高差:約200m
距離:約6.2㎞
時間:約240分程度(休憩含まず)

コース対象者 小学生高学年(長坂山トレッキングコース)

長坂山トレッキングコースへ回る登山道を歩くコースへ途中から回ります。

駐車場・渓谷入口・不動滝・千手滝・布曳滝・・長坂山トレッキングコース・・駐車場へ戻ってくる周遊コースです。
ハイキングコース案内に距離が載っていますので参考にして歩いてください。

2016年の春に開設された長坂山トレッキングコースは、渓谷の入山口と渓谷の西にある長坂山(標高584m)を結ぶトレッキングコースで、赤渓谷中腹の百畳岩付近に設けられた登山口から、ヒノキや雑木などの林を抜け、長坂山の山頂を経て下山口へと至る約6kmの周回コースです。
途中、青山高原や渓谷の遊歩道などが眺望でき、四季折々の景観が楽しめます。トレッキングコースには鎖場もあり、危険な道も有り、急な坂道を登る道の連続です。

駐車場の標高:約300m
長坂山の標高:約584m
里見峠の標高:約610m
標高差:約310m
距離:約6㎞
時間:約280分程度(休憩含まず)

トイレ

トイレはコース中に2か所ありますが、ハイキングに入る前に事前に済ませておくことをお勧めします。トイレの箇所はコース図で確認してください。

交通機関・駐車場

公共交通機関:近鉄 赤目口駅下車、三重交通バス
車:名阪国道針ICから国道369号、165号、県道567号を通り赤目四十八滝へ
駐車場は、赤目四十八滝近くに専用駐車場が設けられています。 残念ながら無料の駐車場はないようです。